
父親の車好き度は、規格外・・・
現社長で創業者でもある私の父、明は、話しによると、メカ好きの度合いがケタ外れです。
小学校時代には、すでに将来の仕事は自動車整備士と決めていたようで、六年生の頃には廃車を実際に分解・組み立てていたらしいのです。
おまけにその頃には家の敷地内で、車を運転していたと言ってました・・・(^_^;)
とんでもなくマセた子供ですが、とにかく一心不乱だったようです。
受け継いだ、メカ好きのDNA・・・
そんな父親に育てられた私も、当然のようにメカ好きでした。
小さい頃からミニカーや機械を分解するのが大好きで、「クラッシャー」の異名を誇っていました。
年頃になるとすぐに免許を取りました。
以来、どっぷりとメカにハマってます。
好きこそ、ものの上手なれ・・・
私達親子に共通しているのは、メカ好きという点だけではありません。
「困ってる人はほっとけない!」「頼まれた事は、ぜったいやり通す!」
そんな江戸っ子としての「粋」や、職人としての魂も同じです。
地元のお客様の為なら、時には採算度返しで仕事を受けることもあります。
理屈はともかく、僕たちは「心底仕事が好き」なんです。
お客様の笑顔が見られたら、それまでの苦労は吹き飛びます。
そんな仕事を、これからも積み重ねていきたいと思います。
有限会社 星野モーター 取締役 専務星野 ケイ